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「原因が分からない不調」が続くときに起きていること

体調が悪くて病院に行ったのに、
「特に異常はありません」と言われる。

そんな経験をされた方は、
意外と多いのではないでしょうか。

検査では問題が見つからない。
それでも、身体は確かにつらい。

この状態が続くと、
「気のせいなのかもしれない」
「自分が弱いだけなのではないか」
そう考えてしまう方も少なくありません。

ですが、実際には
検査に現れない不調というものも存在します。

例えば、自律神経の乱れです。

自律神経は、
身体のさまざまな働きを調整しています。

呼吸
血流
内臓の働き
睡眠

こうした機能のバランスを
常に整えているのが自律神経です。

しかし、強いストレスや緊張が続くと、
このバランスが崩れることがあります。

すると、

・慢性的な疲れ
・頭の重さ
・不安感
・眠りの浅さ

といった症状が現れることがあります。

ただし、自律神経の乱れは
血液検査や画像検査では
はっきり現れないことも多いのです。

そのため、
「異常はないですね」
と言われてしまうことがあります。

しかし、それは
症状が存在しないという意味ではありません。

身体は確かに、
何かのバランスを崩している状態なのです。

大切なのは、
その状態を否定するのではなく、
「今、身体がどのような状態なのか」
を丁寧に見ていくことです。

当院では、キネシオロジーを用いて
身体の反応を確認しながら、

波動療法によって
心身の流れを整えていきます。

身体の流れが整ってくると、
「理由の分からなかった不調」が
少しずつ落ち着いてくることもあります。

もし、
原因が分からないまま
体調不良が続いているなら、

それは身体が
「今の状態を整えてほしい」と
伝えているサインなのかもしれません。

【4コマ漫画で考えるリハビリ脳の作り方】

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リハビリと介護について、
4コマ漫画を用いた解説サイトです。

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