整体をしていて、ときどき思うことがあります。
人は本当に「治りたい」と思っているのだろうか。
もちろん口ではそう言います。
でも体を見ていると、
どこかで今の状態を守っている人もいます。
不調には、不調なりの役割があります。
休む理由になったり、
戦わなくて済む理由になったり、
人生の速度を落とす理由になったり。
体は、とても正直です。
本当に必要なものは、
簡単には手放さない。
だから治療というのは、
体を変えることではなく、
その人の人生が少し変わることなのかもしれません。

整体をしていて、ときどき思うことがあります。
人は本当に「治りたい」と思っているのだろうか。
もちろん口ではそう言います。
でも体を見ていると、
どこかで今の状態を守っている人もいます。
不調には、不調なりの役割があります。
休む理由になったり、
戦わなくて済む理由になったり、
人生の速度を落とす理由になったり。
体は、とても正直です。
本当に必要なものは、
簡単には手放さない。
だから治療というのは、
体を変えることではなく、
その人の人生が少し変わることなのかもしれません。
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